Gine Gaustad Anderssenギーネ・ガウステッド・アンデルセン -Vocal- >>Gine Gaustad Anderssen's Web site 1980年10月、ノルウェー北部のモルデ(Molde)に生まれ、ノルウェー西海岸のテン・フィヨルドと呼ばれる美しい自然に囲まれた環境で育つ。音 楽に囲まれた環境で育った為に、幼少の頃から歌手になる事を夢見ていた。 既に13歳の時には、ジャズ・スタンダード曲やインプロビゼーションを中心とした自己のバンドを作り、歌手としてのみならず、トランペット奏者としても 研鑽を積む。2003年、北ノルウェーのトロンドハイム音大を卒業して音楽教育と声楽の学士号を取得後、スウェーデンのイェーテボリ音大でインプロビ ゼーションをAnders Jormin教授に3年間師事した。 現在は、Ove Alexander Billingtonとのデュオの他、Speak Low, Ginger, Showerといったグループにも在籍し、スウェーデン、ノルウェーなどの北欧諸国は元より、バルト三国、フランスでも活躍している。 また、現在はイェーテボリ音大修士課程に籍を置き、Anders Jormin教授に師事。2008年2月にはオスロのレインボー・スタジオで、Ove Alexander Billingtonとのデュオ・アルバムを録音する等、今後の活躍が大いに期待されている。
Ove Alexander Billington (Piano)オーベ・アレクサンダー・ビーリングトン -Piano- 1979年、ノルウェーのハルデンに生まれる。 幼少の頃からピアノを始め、ノルウェーのトロンドハイム音大ジャズ科を卒業後、スウェーデンのイェーテボリ音大で修士課程を修了。 現在はオスロに在住 し、ノルウェー、スウェーデン、等北欧を中心に自己のトリオを始め、数々のグループで活躍している。
Sebastiaan Kapteinセバスティアン・カプテーン -Drums- 1969年8月2日、オランダのOegstgeestに生まれる。 幼少からチェロを学び、14歳の時にドラムスを始め、アフリカの打楽器に興味を持つ。1996年、グロニンゲン音大を卒業。同年、New Yorkに渡り多くの打楽器奏者からレッスンを受ける。 セバスティアン・カプテーンは、トゥーツ・シールマンス、ブラッド・メルダウをはじめ、多くのオランダ、フランス、ドイツ等のトップミュージシャンと共 演している。オランダのピアニスト、マイク・デル・フェローとのトリオでこれまで3回日本ツアーを行っている。2年前のスカンジナビアン・コネクション で知り合った沖縄女性と結婚、現在は沖縄に居を移して、日本とオランダで活躍中。
Tomo'o Tsuruya鶴谷智生 -Drums- >>Tomo'o Tsuruya's Web site ◇◇◇ 1965年新潟市生まれ。高校在学中、ブラスバンド入部をきっかけにドラムを始める。 1987年、「AIKE BAND」に加入。アルバム『In The First Sense』を発表し、プロ・デビュー。翌年、スイス、モントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。 ジャック・リー (Gt)のグループでボブ・ジェームス(Pf)、トニーニョ・オルタ(Vo,Gt)らと、韓国・ソウルで開催された「Jazz from world」に出演するほか、小島良喜、金澤英明、坂田明、TOKU、日野皓正、今井美樹、布袋寅泰、福山雅治らとの共演も多数。ジャンルにとらわれる事なくあらゆるドラミング・スタイルをボーダレスに探究、精力的に音楽活動を展開中。 2003年より、Live trYst、Dance trYst、Visual trYst(ビジュアル = VJ と即興音楽との融合創作) など、様々なフォーマットでのライブ・パフォーマンス「trYst」を主宰。 2007年、29th スカンジナビアン・コネクション(新潟)に参加。森泰人(B)、アンダーシュ・パーション(Pf)、ギーネ・アンデルセン(Vo)と共演。 同年11月、初のリーダーアルバム『Tomo'o Tsuruya 's jazz trYst /serendipity』をリリース。[jazz trYst:森泰人(B)、住友紀人(Sax,EWI)、松本圭司(Pf)、鶴谷智生(Drs)]
Yasuhito Mori森 泰人 -Bass- 1952年、東京に生まれる。 青山学院高等部在学中からコントラバスの演奏を始め、高校時代からジャズクラブで演奏を始める。同大学入学と同時に小野崎充に師事。江夏健二、坂田明、沖至等と演奏活動。卒業後も高柳昌行、阿川泰子等と演奏活動。 1981年スウェーデンに移り住み、北欧を中心に活動を始める。 ジョージ・コールマン、リー・コニッツに起用され、また、その頃、スウェーデンに住んでいた米サックス奏者 ボブ・バーグのグループにも参加。その他、数多くのスウェーデンのグループでも活躍。85年、ボーヒュスレーン・ビッグバンドのレギュラー・ベーシストに就任。 89年、スタン・ゲッツのヨーロッパ・ツアーにケニー・バロン、ベン・ライリー等とともに参加。 92年から今日までトゥーツ・シールマンスのスカンジナビアン・カルテットに起用される。 98年、ワールドミュージックグループ、『ストックホルム・フォルク・ビッグバンド』に参加。 00年、スウェーデン・ジャズ界の大御所的存在、クラリネット奏者、プッテ・ヴィックマン・カルテットのNY公演、並びにカーネギーホールへ出演。 94年9月、ジャパン・コネクション、同年11月スカンジナビアン・コネクションを発足、以来、現在までに北村英治、高瀬アキ、伊藤君子、ウォン・ウィンツァン、中川昌巳、おおたか静流、鈴木良雄、川崎瞭等10回のツアーをおこない、また北欧からラーシュ・ヤンソン、ボーヒュスレーン・ビッグバンド等多くの北欧を中心とした音楽家を日本へ紹介。現在までに「森泰人スカンジナビアン・コネクション」は34回を数え、北欧ジャズ・ブームの切っ掛けを作った。 01年、北欧音楽交流協会を設立。北欧と日本の音楽交流に貢献している。 現在、ボーヒュスレーン・ビッグバンド、Anders Persson 、Ewan Svensson、"Winduo"をはじめ、多くのグループのレギュラーを務める一方、日本でもウォン・ウィンツァン、市原康、福田重男、井上淑彦、おおたか静流、さがゆき、黒田京子、林正樹、鶴谷智生、齊藤徹と云ったジャンルを超えた多くの音楽家との活動も精力的に行っている。 |